オフィスがなくても仕事ができる。
社員は、全員自宅勤務。
そのかわり、勤務時間中はメッセンジャーをログイン状態にしてもらう。
日報も出してもらう。
ドキュメントは、すべてgoogle docで管理。
メールはGmailを使用。
会社からはiPhoneを配布し、電話代・パケット代を負担。
その代わりGPSサービス(たとえばフォースクエア)で、位置情報を公開してもらう。
仕事に必要なモノが欲しくなったら、gmailとかグループウェアで稟議書を回して決裁する。
これで、かなりのコスト削減ができると思う。
社員は、日報と位置情報とメッセンジャーで管理されるので自己管理がものをいう。
怠けようと思えば怠けられるが、詳細がバレやすいのでクビにもなりやすい。
成果を出している社員の行動も共有しやすいので、社内の財産になる。
クリエイターのデザイン物受け渡しや共有も、ネットを介せば、バックアップを取りながら作業している間隔に近い。
寂しくなったら、たまに会えばいい。
会う場所も自由。喫茶店でも良いし、自宅でもいいし、海でもいい。
そんな会社実現不可能かなぁ。
どこまでもオフィスレスに
猛暑、虫、コンバット
ヤスデみたいなムカデみたいな虫で、もっと肉厚にした2cmくらいの虫が出た。なんだこいつは?
最近虫が多い。
ゴキブリが多い。
ゴキブリが出まくるので、ついにコンバットを買ってきた。
ミニタイプ12個入りだ。
猛暑が続くと、ゴキブリ達にとっては過ごしやすくなる。
何時もより長く活動できるので、子を生んだ母親がまた妊娠してしまう。
子供達も成人し、早い奴はもうはらませてしまっているのだろう。
それくらいよく出る。
コンバットが良く効くという話は、いろいろな人から聞く。
1Fの人もいれば、3Fの人もいる。
子持ちの人もいれば、一人暮らしの人もいる。
どの家庭でもコンバットは活躍しているように思われる。
ところが、ウチではまるで効かない。
毎年置いているのに、毎年出る。
ウチは1Fで玄関を出るとすぐマンホールがある。
もちろん、蓋がされている。
子供の頃友達と、小さなマンホールを開けたら、ゴキブリが10万匹くらい出てきたのを思い出す。
10万匹がウチに来ているとしたら、コンバットだって通常の数ではいけない。
そこで、12個増やしたのだ。
コンバットは、一度口にした後、巣に帰ったところで効果を発揮するという。
ゴキブリは、最低な事に仲間同士で糞を食べあう体。
つまり、コンバットの毒はしばらく体内に残り、フンと一緒に出る。それを仲間が食べて、心中ということになる。
これは10万匹と戦う必要がない事を意味する。
12個あれば十分なのだ。
しかし、コンバットは諸刃の剣という一面も持っている。
その遅効性ゆえ、ゴキブリ共を一時的に招いてしまうのだ。
コンバットは、ゴキブリが好きそうなオーラを発している。
そうでなければ、彼らは毒を食べないので困る。
一方で、不必要に彼らを招き入れなければならない。
12個も設置したから、かなり食欲を刺激されているはずだ。
とても怖い。
怖いが、効くなら我慢しよう。
コンバット。
頼もしい名前だ。
10万匹のゴキブリに死を!!
CEOとかCOOとか分からん
CEOとかCOOとかCTOとかCSSとかCDRとかいったいなんなんだ。
最近の役職は良く解らん。
代表取締役とかアカウントエグゼクティブとか分かりにくくてしょうがない。
かっこいいと思っているのだろうか。
バカじなんじゃないか。
コミュニケーションは、分かりやすさだ。
会社でどのくらいエライかを示したかったら、こう書くべし
1/100
これなら100人いる中で一番エライ事が分かる。
だが、相手に伝えたいのはどのくらいエライかではない。
自分はどの部署にいて、どのくらいの決定権があるかだ。
だから名刺には、
営業部 50万以下
と書く。
これだと提案したい案件を誰に話せばいいかわかりやすいのに。。。
ちなみに、
CEOのCは、Chiefでチーフ。
Eは、Executive。
Oは、Officer。
以下に上げるのは、各部門の最高責任者で、変わるのは真ん中がEなのかOなのかFなのかとかだ。
最高経営責任者(CEO)Chief Executive Officer
最高執行責任者(COO)Chief Operating Officer
最高財務責任者(CFO)Chief Financial Officer
最高情報責任者(CIO)Chief Information Officer
最高技術責任者(CTO)Chief Technical Officer
最高知識責任者(CKO)Chief Knowledge Officer
また、CSSとはウェブ制作用語のカスケードスタイルシートで、CDRはCD-R。音楽を焼いたりするあれ。
楽しくお金を稼ぐことを考える
楽しく仕事をして生活する方法はないのだろうか。
生活に必要なものは、知り合いの店で買うとする。
例えばお米が欲しいとすると、お米を作っている知り合いから直接買うのだ。
そんな感じで一人一人が、誰かの役に立つことを役割にすれば、楽しく生活できるとおもう。
雇われると、多くの人が自分のやりがいとは関係の無いことを仕事をしてしまうからだ。
だが、そう考えると間の仕事というのが全部なくなる。
僕が行っているウェブデザインなんてのがそうだ。
こういうのは、物々交換社会にはいらない。
まぁ、そういう世の中にならないのだから、今どうするかを考えなければいけない。
思うに、楽しいか楽しくないかは、反応によるものだと思う。
仕事そのものではなく、やったことに対する反応だ。
反応が無いと、楽しくない。
ちょっとキツメの反応でも、あればそれはそれで楽しい。
かなりキツイと辛いのだけど・・・
なので、いかに反応を得るかが仕事を楽しくする事だ。
そして、その反応と金額が比例するようにする。
反応があればあるだけ儲かる。
仕事そのものは職人のものだとして、反応でお金を稼ぐのは経営者のやる事だ。
反応でお金を稼ぐ事をビジネスモデルとも言える。
ビジネスモデルを上手く考えられるかどうかにかかっている。
反応を起こせないとビジネスにならない。
ここまで考えて、もう一歩という気がするけど。
眠くなっちゃった。。。
価値のある情報はビジネスではない
テレビが映らないので、このところしばらく見ていない。
見ないでいると、それはそれで構わない。
テレビは生活に必要ではないのだ。
テレビだけではない。
情報というものは、思っているほど価値がないのかもしれない。
そう思うと、新たな視界を得ることが出来る。
ビジネスは、情報をほしがる人に情報を与えてお金をもらっているという事だ。
先入観なく情報を見ると、人が欲しがる情報も分かりやすい。
例えば、お笑いの情報やバラエティの情報は、実はそれほどみんな欲しがっていない。
それよりも芸能人のスクープの方が価値がある。
政治ネタで売れるのは、鮮度だ。
30秒たったら、政治ネタはもう食えない。
国民はその瞬間しか国のことを考えていないのだ。
仕事術に関する情報は、まだ売れる。
だが、この情報がもっとも役に立たない。
誰かが成功した仕事術は、その人のものであって、自分のものではないからだ。
そんな情報に飛びついている間に、提供者は次の情報を掴んでいる。
もっとも価値のある情報は、家族や友人に関するものだ。
コレ以外はほとんどマヤカシだと思う。
家族や友人の近況や健康状態はとても大切。
なのに疎かにされているから不思議だ。
価値があると思われている情報は、単にお金を稼ぐための情報で、気持ちのモノではない。というのは言い過ぎかな。
ともあれ、家族や友達を思いやって、さらにお金が入るような情報の扱い方をしたい。

















