ホームページというものは、将来無くなるかもしれない。
というより、今とは違う形になると思う。
プロフィール的な意味でのホームページとなって、新着情報はツイッターになる。
ニュースは、ブログになる。
動画やyoutubeになって、中継はustreamになる。
上手く使い分けたほうが便利だし、いろいろなサービスを使うと露出が高くなる。
長く使えば、ターゲットユーザーも自動的に設定されていく。
そうなれば、有用な情報を効率よくユーザーに届ける事ができ、無駄が無い。
新商品の開発にも無駄なマーケティングがなくなり、ユーザーの欲しいものを届ける事ができる。
インターネットの真価が出てくるのは、このときだと思う。
さて、このサイトはどうしようか・・・
ホームページは一度死ぬ
ライムスターのマニフェスト
久々のライムスターのアルバム。
良かった。
非常に良かった。
タマフルを聞いている分の思い入れもあるとおもうけど、いいアルバムだなぁ。
もっと聞きたいなぁ。
三人のトークももっと聞きたいなぁ。
芸能人の話
芸能人の話をしてはいけないという法律ができたら、どのくらい会話に影響するかな。
意外と、ぜんぜん影響しなかったりして。
芸能人という存在は不思議だなぁ
満員電車の中
満員電車の中にいた。
座席は一席空いていたが、座る人はいない。
いや、正確には二席というべきだろうか。そこは連結部分近くの優先席
で、三人掛けなのだけども、おじさんが一人占領しているのだ。
窮屈な満員電車なのに、誰もそこに座らない。僕は少し離れた場所にいた
が、お金を貰わない限り、近づきたくもない。
誰も座らないのは、そこが優先席だという理由もあるが、それは決め手で
はない。
その三人用の優先席に座っているのは、明らかにアル中で酒臭いオジーな
のである。
それだけなら我慢して座る事も考えられるが、オジーは小便くさいのだ。
漏らしているのである。
今さっき漏らしのか、さっきから漏らしているのかわからない。
何しろ僕は、先程乗車したばかりなのだ。
少し離れているにも関わらず、小便臭い。
ツイッターなら、リアルタイムに
誰かと痛み分けしたい事件なのだけれども、パケット代をけちる僕には出
来ない。
こうして打ち文字打ちしても記事になるのは数十分後だ。
満員電車なのに、誰とも話題を共有出来ない孤独を感じる。
そのうちにオジーが目覚めて一言、
「誰も俺の隣りに座らない」
あぁ、なんという事だろうか。
オジーは、自分が漏らした事に気づいていないばかりでなく、アル中で世
間から疎ましく思われている事もしらないのだ。
惨めな人生だ。
彼にも少年時代があったはずだ。
どこでどう間違えたか知らないが、重い一言だ。
聞いていて辛い。
でもね。
真人間でも小便漏らされたら終わりですよ。
金も平等だが、小便も平等だなぁー

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