「目をつむるな!」

部活でサッカーをしていたころ、監督や先輩から

「目をつむるな!」

と、よく言われました。
ヘディングする時や、フリーキックの壁をやる時など、ついつい目をつむってしまいます。

目をつむると、インパクト時にボールとの接点がずれてしまい、思うところにボールを運べないかもしれません。
そうした理由から「目は開いたまま!」というのでしょう。

ところが、ワールドカップでは世界中のスター選手が目をつむっているのを目にします。

あれほどボールと仲良くしていた人たちも、痛そうな場面では身を守る反応が出てしまうのですね。当時の監督・先輩さん、「目をつむるな」は芽を摘みますよ。(←うまいこといった)

ところで、映画で銃を撃つシーンがあるじゃないですか。
モデルガンとはいえ、銃を撃つ時にも人は目をつむるそうです。
タマが飛び出すときの反動が体を襲いますので、ちょっとした危険を感じるのかもしれません。

その中でも俳優かけだし時代から銃を撃つ時に目をつむらなかったスターがいます。

それはクリントイーストウッド。西部劇のあの人です。

タマが飛び出す瞬間に目をつむらないというのは、危険が体に染みつき日常化しているわけで、イーストウッドは素人時代から危険が近くにあったのかと疑われます。。。

彼にサッカーをさせたら完ぺきなのかも。