あいつがむかつく

役に立たない人がいます。

駐車場の警備なのか整備なのかあの仕事を何というのか分かりませんが、駐車場でお客を誘導する事を生業としている人がいるじゃないですか。

駐車場に入ってきた車を適切に誘導して、出て行く車もスムーズに捌くお仕事の人です。

その仕事でもって、妻や子を食わせ、長男は国立大学へ、次男は私立の高校へ行かせたり、行かせなかったりするわけじゃないですか!

車を誘導するプロな訳じゃないですかっ!

こっちはそういう期待の眼差しを向けるじゃないですかっ!?

出来れば早くお買い物をしたいので、駐車場でマゴマゴする時間を減らしたいじゃないですかっ?!

それなのに、それなのにですよ!!!

あの親父ときたらなーんにしねぇんですわっ!!

なーんにもっ、ですよ!!

こういう人がもう最高に役に立たないと思うんです。この役立たずな親父によって、少なからず僕の時間を空車探しに失った上に、スーパーで買い物をして親父の息子を大学に行かせる協力をしているのかと思うと、自分がいい人すぎてヘレンケラーかと思っちゃいます。

罪悪感はないのでしょうか。テキパキやっている同僚に対して悔しいとは思わないのでしょうか。向上心はないのか!充足感を感じたくないのか?!

たとえその仕事がつまらないと感じてたとしても、お金をもらっている以上、お金を払ってくれてるお客には尽くさなければ行けません。

やらされて仕事するんじゃぁない!楽しめるところを探すんだバカヤロー!!

僕だったら駐車場中の車を把握して、どの車がいつ入ったか、もうそろそろ出るのではないかとなど頭に入れながら動きます。

そのうち、車の持ち主も把握し、買い物の平均時間を割り出して駐車場渋滞のない環境作りを頑張るでしょう。

どのお客さんがいつ来て、どのくらいで帰るのか。何を買い、どのような生活をするのかを把握ですよ。

どこに住み、誰と住み、家族構成を知らないとダメです。

好きな食べ物は何とか、好きなタイプはどうとか、俺のことを愛しているかどうかとか…

ハァハァハァ…