あれがむかつく

パソコン本体とモニタをつなぐケーブルがあるじゃないですか。
そのケーブルのネジがむかつくんですよ。

ネジがケーブル先端のメイン部分と近すぎて指がはまらず、半回転づつしか進められないのです。

毎度、差し込むときにイラっとします。
イラっとするので、ネジは締めずにさしっぱなしにしておくと、ある日緩くなってはずれてしまいます。

ケーブルがはずれた事を知らずに、PCの電源を入れてもモニタはつかないので、「あれ?故障かな??」なんつって10分くらいあわててみたらケーブルだった、みたいな事件にまで発展してしまうんです。

しかもモニタケーブル被害者の会調べによると、先進国ではほとんどの人がこのような経験をしているというではありませんか。

ほとんどの人がこのようなイライラと向き合って、デスクワークに励んでいる事を考えると、改善すれば効果は大きく、働く意欲が今よりも芽生え、能率が上がり、売上が伸び、好景気を迎え、文明の発達が加速し、人類は宇宙へと旅立つ事でしょう。

あのネジをデザインした奴は、人類の成長を足止めした大馬鹿野郎です!私が世界を救う!!

というわけで、どのようなケーブルがいいのか考えました。

車のバッテリーを充電する時のデカい洗濯バサミみたいなケーブルが最適です。
360度どこからでもカマす事が出来ますし、ワイルドでエネルギッシュな印象なので、はずれていたらすぐ分ります。

PCをいじる人は、オタクッぽいイメージも持たれているので、ワイルドに設置する姿は、荒々しいフェロモンが出て肉食系男子を創出する事でしょう。

少子化にも一石を投じるようなワイルドケーブル。アップルさん、このアイディア買いませんか?