うわっ!この人いい人だなぁ!

コンビニの店員さん
「ポイントカードはおもちですか?」
と発した時、
「うわっ!この人いい人だなぁ!」
と思います。

言わない店員さんが悪い人、という訳ではないのですが、ポイントカードの提示を勧める方は消費者視点に立っていると感じるのです。

消費者視点に立つと、
「あら?この人昨日もカップラーメンだったけど、今日もカップラーメンなのかな?あんまりカップラーメン続きだと体に悪いから同じくらい値段で栄養価の高いサンドイッチをお勧めしよう」
とか発展するかもしれません。

ポイントカードのデータで購入パターンを分析すると、お勧めの商品が分るようになるかも。

このように顧客視点に立って親切丁寧な対応をする方は、一方で消費者をおバカにしているともいえます。
僕らが何も考えなかったとしても、店員さんが全て指示してくれるからです。

消費者側もおバカにならないように努力しなければなりません。

なので、僕らは店員さんが顧客視点に立つように気付かせるトークをする必要があります。

例えば、お金を出すときにポイントカードが見えやすいようにしておくとか、一回ポイントカードを落とすとか。

毎日毎日3食ラーメンを食べ続け、日に日にやつれていく姿を見せるとか、夜中に栄養ドリンクを買い続けるとか、おにぎりとアイスクリームを同時に買って同じ袋に入れてもらうとか。

あえて、ドジな役を演じる事で相手の親切心や気づかいを教育するという手法。

お店の品質をチェックするGメンみたいな人たちがいますが、教育を施す人もいていいと思いました。