つまらない

勉強がつまらないのは、学校の先生のせいだという話があります。
親も勉強嫌いにさせる働きがあると思いますが。。。
ではなぜ学校の先生が勉強をつまらなくするのでしょうか。
学校の勉強といえば、授業。
授業といえば「眠い」です。
学校の先生は、授業を眠いものにしているのでしょうか。
つまりプレゼンテーションが楽しくない先生がたくさんいるという事なのでしょうか。
もしそうだとしたら、大学の教員課程で授業というものをつまらなくする講義をしている可能性があります。
大学が眠い授業をする先生育成をしているわけです。
では、大学はなぜそのような授業をするのでしょうか。
大学の教授は、教えるという意識があるのか?という点を考えたいと思います。
大学には研究という機能と、教育という機能があります。
大学の先生の中には、教育をするためというより研究に重きを置く人もいて、その人たちの研究成果は大学の生存競争の武器となります。
研究に重きを置いている場合、「私の研究から盗みなさい」的な意思で授業をしているように思うのですが、その場合、教わるというより自ら修得する意味合いが強いように思われ、そうした姿勢の違いが社会的成功にも影響しているのかもしれません。
僕は大学に行っていないのでわかりませんが、教員課程は教育を研究する講座であり、そこから何かを学び取ろうとする先生は、勉強の面白さを語ることができますが、ただ単位を取っていただけの先生は、教科書通りにやるしかないゾンビなのかもしれません。
そしてこのようなゾンビは、子供達にを襲い、同じようなゾンビを生んでいるのかも。子供達は大きくなるとなんとなく公務員を目指し、なんとなく働いて、無気力さでもって社会を襲い、新しいゾンビを量産する社会システムなのかも!
これは豊かさにおける社会問題です。
豊かだとハングリーになる必要がありませんから。
しかしながら、ゾンビという新人類・ニュータイプが今後の社会を支えるに適した人材かもしれず、この現象は数十年後に振り返って判断されるのでしょうね。
少なくとも僕は無気力よりは意識的に楽しく働きかける人材になりたいなぁ。