どこに居ても同じ環境

朝、起きるのが鈍くなりました。
寒くて布団から出づらいのです。
南半球に住みたい。。。

インターネットがこの勢いで躍進すると、場所を問わず働けるようになるのでしょうか。グローバル化が進みオフィスレスな社会が訪れると言われています。

そーなると、冬は南に住み夏は北に住む事が出来るようになります。
持ち家ではなく賃貸が増え、季節によって移動するノマドのような民族になるかも。
国境も越えるかもしれません。おぉ、グローバル!

学校や医療はビデオチャットで行えるようになれば、夢ではありません。

どこに居ても同じ環境が手に入るなら、タコスが食べたい時はメキシコに住み、ピロシキが食べたい時はロシアに住むといった事も出来そうです。

でも、ロシアの人が寒いとこ嫌だぁーって事でメキシコに移住していたら、ピロシキ食べる為にメキシコに行く必要があり、というか、今ロシア人がどこに住んでいるのか調べられないといけません。

名物も移動するとしたら、僕らが移動しなくても向こうからやってくる可能性もあります。
行きつけのそば屋が急にケバブ屋さんになったりするかもしれません。

寒いところに温かい文化が流れ、温かいところに寒い文化が流れ込むと新しい文化が生まれそうです。朝起きるのが辛いから、という理由だけでノマドするのはもったいない気がして、やっぱり定住するかも。

移動する人としない人に分れるんでしょうね。通過や言語が1つになる可能性も。

もし定住するなら学校や病院をオンライン化する事もあまり意味がないので、今と変わらなくなりそうです。ただ、先生は、ロシア人とかジャマイカ人かもしれませんが、それはそれで楽しそう。