なんでも売れる

なんでも売れる世の中のようです。僕の電子書籍とかラインスタンプとか小銭ですが売れてます。
超マニアックで下らない代物ですが、わかる人には分かるんですねー。
つまり分かる人には分かる世の中になったという事かもしれません。
分かる人が分かるものに出会えるようになっているわけです。
世界にはたくさんの人がいるので、分からないものを分かる人がいるのです。
分かるものを分からない人もいるという事。
僕の書いた本は、分かる人には分かる本なのか、分からない人にも分かる本んなのか。
自分では分かりません。
分からないモノを作ったとしても誰かにとっては分かる事かもしれないので、自分の中から生まれた分からない何かを分かる人に説明してもらいたいのですが、僕はその人の価値観が分からないかもしれません。
映画監督や小説家は、観客が意図しない解釈を歓迎するそうですが、そういう事かも。
ミネラルウォーターの味の違いが分かる人ってすごいなぁ