のど飴と普通の飴はどう違うのでしょうか

のど飴と普通の飴はどう違うのでしょうか。
wikipediaでのど飴を調べてみると
「のど飴( – あめ)とは、せき、たん、炎症などによるのどの声がれ、痛みや不快感を癒やす飴のこと。」
とあります。
なるほど、癒しの飴なのですね。
どのように癒すのだろうと、読み進めると衝撃の言葉が!
「成分等による基準はない」
成分などでは測れないようです。
バファリンのように優しさで癒すのでしょうか・・・
さらに読み進めます。
「成分等による基準はないため、のど飴の間でも商品によって成分が大きく異なることがある。」
大きく異なるそうです。
言ったもん勝ち的なニュアンスですね。
「その種類は多く一店で400品以上扱う店も存在する。」
そんなにあるんだ・・・のど飴って・・・
「ハッカやメントールを含むことが多いが、製造方法は通常の飴と特に変わらない。」
ハッカやメントールはスースーするので、癒されている感じがあります。ハッカやメントールを含めばのど飴と言えそうな雰囲気はありますね。
ただ、製造方法は通常の飴と変わらない・・・
「喉の荒れ・痛み、呼吸器の障害を和らげることが効能として挙げられている。」
なるほどー。
乾燥による荒れや痛みや呼吸器の障害は、潤う事で改善したりします。
その場合は、必ずしもハッカやメントールでなくてもいいので、普通の飴ものど飴と謳ってしまえば成立しそうですね。
とはいえ、立派にのど飴を名乗っている商品もありました。
「医薬品、医薬部外品、食品の3つに大別できる。医薬品として販売されている商品は、常盤薬品工業の南天のど飴と浅田飴の2種類のみである(2007年1月時点)。」
南天のど飴と浅田飴は、医薬品だそうです。
信頼できそうですね。
どちらも缶のパッケージが有名です。
南天のど飴や浅田飴が手に入らない場合は、自分が信頼できる飴を購入して、
「これはのど飴だ!」
と思い込む、プラシーボ効果を発動させるといいようです。
パッケージに「のど飴」と記載されていると、企業の工夫も感じて効果が現れやすいかもしれませんね。