みなさん、オナラが

昨日の記事を見た方が219名いらっしゃいまして、最高のリーチとなりました。
みなさん、オナラがお好きなようですね。

そういう事なら、オナラネタを。

一度放たれたオナラはいったいどこに行ってしまうのでしょうか?
オナラの比重は空気と同じくらいだそうで、気流にまかせて漂うのだそうです。そのうち、空中に拡散して消滅していきます。

世界中のおならを1か所に集めて火をつけると、地球は爆発するそうです。恐ろしい。

オナラは食物を分解する段階で発生します。分解するのは腸内細菌です。
食物で出来るガスの種類は2種類あり、
1.発酵型・・・セルロース、炭水化物、脂肪。二酸化炭素とメタン。
2.腐敗型・・・たんぱく質から発生。アンモニア、硫化水素など。
硫化水素がクッサイガスです。

この1.と2.がオナラの30%であり、70%が空気です。このガスは腸内に約1000ccもあり蠕動運動によって体外に排出されます。

昔、オナラに火をつけようとして体内爆発して死んだ人がいたみたいですけど、1000ccのメタンガス爆発を考えたらホントかもしれません。

我慢すると、腸に吸収されそこから血液に溶け込み肺に達し二酸化炭素と一緒に口から排出されます。クッサイ息がでます。

オナラに近いバイオガスは、家畜の糞尿や生ごみから出るガスで、メタンとCo2から出来ています。これは、燃料として注目を集めている一方で、地球温暖化でもCO2よりひどいやつだとされています。

オナラをこくことで地球が温暖化しているとは・・・

調べるうちに音が出るオナラを出すと、メタンが少なからず燃焼しているという説がありました。
音を出せば少しは地球温暖化の助けになるかもしれません。

でも、せっかくの燃料を音に変えてしまうのはもったいないかもしれません。

実は、オナラにはいいところもあるのです。たとえば、家族3~4人分の生活ガスは牛一頭の糞尿でまかなえます。

僕の考えはこうです。

TOTOにオナラを吸い込む便器を作ってもらい「オナラはトイレでするもの」という文化を作る。

吸い込まれたオナラは家庭用ガスボンベに集められここでメタンガスと硫化水素にわける。(クッサイのは硫化水素です)

ガスコンロや湯沸かし器に使う。

ガスが売買されるようになる。(売電と一緒)

効率的なガスを放つ人の価値が上がる

食物繊維を多く取る人が効率いいガスを出せる事が分り、地方からカリスマが続々誕生

カリスマがテレビでいいオナラの出し方をスピーチしたり、ユーキャンで通信講座化される

世界中でガスブームが起こる

エネルギー問題解決

メタンガスをエネルギー源として将来使っていく動きはマジにあるようです。

勉強になりましたね。

※このネタは2005年に考えたネタを改修しています。あれから全然変わってない自分にびっくり!