アクビ

会議の時に、アクビが出る事があります。
アクビが出ると、同席している相手に不快感を与えてしまうので、なんとか抑えたい。でも、すっきりしないので、思いっきりやりたいという気持ちもある。
というわけで、どうしたらアクビを相手に悟られずに行えるか考えてみました。
口元が相手に見えなければいいので、隠すという方法が一般的でしょう。
手で押さえるのがメジャーな対処法だと思いますが、手を口元にもっていくだけで、見えなくてもアクビだと知られてしまいます。
下を向いたり、反対側を向くという手段もよく使われると思いますが、あまり長いと不自然。
相手と向き合っているのに、顔を隠すという事に無理があるようです。
そこで、大口を開けてもおかしくない流れを作りだすのはどうでしょうか。
例えば、アクビが出そうなときに
「そういえば、新選組の近藤勇って拳を口の中に入れる事が出来たんだって。やってみようぜ!」
と切り出せば、大口を開ける事に違和感はなく、拳を入れるふりして思いっきりできます。
あるいは
「ちょっと銀歯取れそうな気がするんだけど、見てれくれない?」
「のどちんこ炎症してない?」
「舌の苔を落としたつもりだけど、ちゃんと取れてるかな?」
などと、口の中を確認してもらうとか。
問題は、ちょっと涙ぐむところですが、そこは
「ありがとう。ちょっと感動しちゃった」
とかいえばいいのでは。
あと、マスクは分かりづらいので、有効だと思います。