アクビ2

昨日、アクビが出てしまう事を、相手に悟られないようにするという話をしましたが、なぜアクビが出るかというと、相手の話がつまらないからなのではと思いました。
アクビは相手に「つまんないよー」という事をそれとなく知らせる合図なのです。
「あなたの話つまらないんだけど、それをダイレクトに伝えると傷つけちゃって二人の関係はこじれるから、別の方法でどうやって伝えたらいいか、考えた結果、アクビという形をとりました」
という事なのです。
つまらない話をしている人に
「つまらないから改善した方がいいよ」
というアドバイスであり、失礼どころか相手の事をしっかりと考えた表現方法だという事です。
同じ過ちを繰り返えして欲しくないという相手を思いやった行動なのです。
これを抑制していいものなのでしょうか。
抑制せず、相手に思いっきりアクビを見せて伝えきったほうがいいのではないでしょうか。
つまらない話をするその人は、そうと知らされなければ、同じことをいろいろなところで繰り広げ、世界中に睡魔を放つサターンと化してしまいます。
睡魔は人のヤル気を奪い、マイナスのエネルギーであるダークパワーを誘発し、人類を堕落させる恐ろしい悪魔です。
これと闘う為の手段がアクビに他ならなかったのです!
つまらない人には、どんどんアクビを放ちましょう。
もう、なんなら「お前の話はつまらんっ!」と言い放ちましょう!
そうして相手を思いやり、世界に平和を!!