エコ VS 小心者

年賀状をWEB化する動きがありますね。
年賀状の平成24年の売上枚数は、約36億枚だそうです。
全国のポストは、19万2157個だから、平均して1万8,735枚投入される事になります。
ハガキは1枚5グラム程度なので、年賀状全体で1万8千t。
1本の木から50キロの紙が作られるとの資料から、36万本の木が使われている事になります。
大変な木の数です。リサイクル紙だといいのですが。
年賀状をWEB化するのは環境にいい事かもしれません。スペースもとらないですし。
では、やっぱり名刺もWEB化するのがいいのではないでしょうか。
名刺って地味に多くなると管理が面倒です。ウェブならラクチンじゃないですか。
紙を使わず自然を守るというエコに対して、礼儀・礼節が邪魔しているように感じます。
礼儀というか、相手にいいトコロみせたいなぁ、という調子の良さ、小心者の心です。
エコ VS 小心者です。
小心を何とかすれば、自然を守れます。
「小心はみんなで渡れば怖くない」の名言に表現されるように、この問題は数の論理で解決できます。
ムーブメントが必要ですが、簡単ではないです。多少の強引さが必要。
やっぱり法律ですね。小心者は罰するという法律を作りましょう!