クリスマスに書いた過去の記事

本日はクリスマスイブというわけです。
イブの意味は一説によると、イブニングの略称だとか。

今日の夜、世界中いたるところでサンタが発生し、子供たちを幸せにしていきます。

サンタハザードです。

僕も父親なので、今宵サンタへと変貌する運命にあります。
全身真っ赤になり、アゴから白いひげが生え、笑い方もホッホッホへと別人になってしまうのでしょう。

ところで、この時期になると思うのですが、子供たちはサンタを本当に信じているのでしょうか。

バレそうな要素が日常にちらばっていて、暗黙の了解になっているのではないかと不安です。

たとえば、クリスマス前なのに保育園や幼稚園にサンタが現れてしまったりします。そして、無邪気にプレゼントを配るので、子供としても、「あれ?今日だったけなぁ??」と疑問を感じると思います。

また、親が執拗に「サンタに何頼む?」って聞いてしまうのも怪しいですよね。親が望まないプレゼントだと、言葉巧みに違うプレゼントへ誘導してしまうところなんて、バレバレです。

彼らが知っていたとしたら、クリスマスは駆け引きの日になってしまうので、どうしても信じ込ませないといけません。

それには、「奇跡」が必要です。
サンタが空を駆けている姿を見れば信じるでしょう。

といっても、一介の父親には無理。大人の力を結集させて、空飛ぶソリを作るべきです。
世界から優秀な人材を集めて、サンタプロジェクトを立ち上げるのです。

年に1回だけ世界を1周するソリ型飛行機を作るのです。
真黒な飛行機に蛍光塗料でソリの絵を描いてもいいじゃない。
そうして、子供たちに夢をみせてあげましょう!

ハッ!実はこの発想も子供たちの手のひらだったりして・・・