シャキッ

だらだらすると、だらけてしまう事が分かりました。
シャキシャキした方がシャキッとします。
当たり前のようですが、それが違うんですね。
疲れたら、休むと思います。
だらだらすると思います。
だらだらしている間カラダはだらけてしまうので、たるみ始めます。
たるんだカラダでシャキッとしようとしても、いきなりは無理で疲れやすくなってしまいます。
そうすると、疲れたことを理由にまた休む、そのようなサイクルになっているという事を身をもって体感しました。
そこで常にシャキッとしてみることにします。
疲れて横になるのは寝るときくらいにして、あとは仕事を詰め込みます。
やりたい事、たとえば趣味とか運動も「仕事」と称してスケジューリングし、タスクに入れてこなしていきます。
隙間なく、一生懸命生きるのです。
疲れて休みたくなったら、ダラダラするのではなくシャキッとしたリフレッシュを試みましょう。
ベクトルの違う仕事をしてみるのです。
世の有名人たちは、秒単位のスケジュールといいますが、たぶんシャキッとしているかダラダラしているかの違いですね。