セクシーとの戦い

朝、出勤時に汗をかきます。当たり前ですが暑い日は特に。
汗の臭いはフェロモンの臭いといいます。
毎朝汗をかく僕は、毎朝フェロモンを出している事になります。
つまり、セクシー。
ところが、汗臭いのは嫌だという風潮が以前からあり、最近では汗ふきシートも充実してきました。
かくいう私も「薬用全身クールローション」を使って汗の臭いを抑えています。
つまり、会社に到着するとセクシーじゃなくなるのです。
少子化の現代において、自然誘発的なセクシーを抑制していいのでしょうか。
ステータスや容姿にこだわり、本能的な判断ではなくビジネスマナーで人を判断するなんて、動物として間違っている気がしてきました。
なんてビジネスライクなんだ!
だからといって、汗臭いまま働くのも理性が「どうか」と言っています。
たしかに社会性を失い、周囲は遠ざかり、フェロモン出してセクシーとはいえ、犬とか牛とかしか寄ってこないかもしれません。プラスに考えないと。
たぶん、僕はセクシー過ぎるのです。
さらにフェロモンを出すと、「アラブを追い出されたイケメン(知らない人はググってください)」がいるように国外追放されてしまうので、シーブリーズで抑えないといけないという事なのです。
やれやれだぜ。