ティッシュには弾力があるんです

ティッシュは2枚重ねで出来ていますが、これ、20枚くらい重ねるとむちゃくちゃリッチになるのでしょうか。
小さいころ、敷布団を二枚重ねて寝て、すごく居心地がいいと思ったことがあります。
それと同じように、ティッシュも重ねれば重ねるほど気持ちいい気がします。
ティッシュが2枚重ねである理由は、
・破れにくくする
・使う面は表だけにする(裏は合わせる部分)
という事だそうです。
僕はこれに弾力を加えたいと思います。
そう!ティッシュには弾力があるんです。
20枚重ねるとどのようになるか、簡単に分かる方法があります。
まず、1枚取ってください。
これを折り曲げてください。これで4枚重ね状態。
さらに折ると8枚重ね。もう一度折ると16枚。
そして32枚と、20枚を一気に超えた体験出来ます。
32枚重ねくらいになると、紙ナプキンくらいの弾力があり、
64枚になるとコットンくらいになります。
128枚になるとかなり信頼できる何かになります。
ティッシュは重ねれば重ねるほどいい!という事です。
で、僕はこの感覚をあるモノにも応用すべきと思うのです。
それはお札です。お札は財布で重なります。
重なれば重なるほど、リッチな気持ちになりますが、リッチな感触ではありません。
せっかくリッチになるのだから、感触もリッチにしてほしいのです。
そうすれば、人々は感触を味わう為に銀行からお札を大目に引き出して財布に入れたがるでしょう。
そして消費が進み、経済が良くなるはず!
日本銀行券の素材をティッシュ20枚重ねで作る事を提案します!
意外と偽造もされにくそうでいいと思うですが・・・