デジタル化

音楽・本・写真・映画がデジタル化されています。
これらを全てPCの中に収めてしまえば、家のスペースはグッとあきます。

実際、音楽がデジタル化される前、僕の部屋にはCDが山積みされていましたが、今はもうありません。

デジタル化される事でスペースが生まれると考えると、次に何がデジタル化されるのでしょうか。

僕個人としては、絵画やポスターなどのアートをデジタル化したいです。
うちにはいくつかのアートがあるのですが、その数に対して飾れる壁が少なく、いくつかは持て余してしまっています。

大きさも割とあるので、持て余したとたん邪魔になってしまいます。
アートを購入する時は、資産価値というよりも飾って楽しいかという観点で買う事が多いので、それっぽく飾れれば実物じゃなくてもいいかもしれません。

そこで考えたのが、天井にプロジェクターをつなげてネットから拾ってきたアートを壁に投影するという物。

やろうと思えばすぐ出来るし、世界中のアートを楽しめます。
電気代のみで。

こうして考えると、デジタル化される物はどうも娯楽が多いようです。原始的な欲求である、睡眠・食事・性はデジタル化しづらいのでしょうか。

世界中の人々の睡眠パターンをデジタル化して集め、快適な睡眠を割り出して、目覚まし時計を作る、というのはすでにアプリになっているようですし、3Dプリンターが発達すると、タンパク質や炭水化物や栄養素を組み合わせて食事が自動で出来上がる、という時代は来るかもしれません。

性欲に関しても、ビデオがよりお手軽になった事から、以前よりもたくさんの異性を気軽に観察する事が出来るようになりました。
そのため、男性だけでなく女性の市場も大きくなり、ネット様々という状況です。

眼鏡がネットに繋がって、視界をコントロール出来るようになれば、美味しそうな料理だと思いながら食事をし、美しい人だと思いながらファックし、心地よい光で睡眠に誘うという事も可能かも。

後は排泄のデジタル化をどうするかですね。