ドレッシングをサラダにかけると上の部分だけにかかって中に浸透しない問題

「ドレッシングをサラダにかけると上の部分だけにかかって中に浸透しない問題」について、ついに解決策を記載したいと思います。現状はこうです。

・ドレッシングをサラダにかけると上の部分に味がつく
・レタスが傘の役割をし、中がドレッシングで濡れない
・傘の端から垂れたドレッシングはお皿の底へ直行し、最後は余る
・余ったドレッシングを見て、飽食時代の蛮行に自分を責めてしまう

という自体が問題視されてきました。
適切な量のドレッシングがサラダ全体をまんべんなく味付けする事で、上記の課題はクリアされます。
そもそも盛られたサラダの上からドレッシングをかけるという行為が間違っていました。
私の提案は、盛る前にドレッシングをかければいい、というものです。
まず大まかにしか粉砕出来ないミキサーを開発します。
粉末やペーストや液状にする現在のミキサーではなく、レタスの葉一枚が4分の1程度になるミキサーです。刃は大きく回転も遅いでしょう。
そのミキサーに各種野菜とドレッシングをぶっこみます。
スイッチオンすると、野菜は適度に粉砕され、一枚一枚とドレッシングが絡み合うでしょう。
それをそのままお皿に出せば、はい!まんべんなく味付けされたサラダの出来上がり!!
オリーブオイルやコショウやバジルやゴマなど、ドレッシングの素になりそうな素材をそのまま入れてもいいですね。
これで世の中のドレッシング過剰消費率を改善する事が出来ると思いますが、いかがでしょう