ハイヒール

“Give me a pair of high heels, I can conquer the world!”
「ハイヒールを1足頂戴。そしたら世界を征服してみせるわ!」
これはマドンナの言葉です。
最近、本当にそうかもなと思いました。
ハイヒールを履くだけで、女性は違う生き物になります。
エロスはもちろん、知的で高次元な生物に変わります。
凶器的な危うさや、エキゾチックでミステリアスな存在になります。
こうした言葉は、ハイヒールのために造られたもののような気もします。
人間が進化するとしたら、ハイヒールを履いたようなスタイルに進化するのではないかと思えるくらい、圧倒的な存在になります。
普段はそれほど気にしてなかったのですが、ハイヒールの事を考えれば考えるほどマドンナの哲学にはまってしまいました。
だからといって女性はハイヒールを履くべき!と言っているわけではありません。
ハイヒールは足に負担のかかる履物ですから、難儀なはず。
普段からハイヒールというより、ここぞという時に圧倒的な存在になるのが有効だと思います。
足元が変わるだけで、存在が変わるなんてすげーっす。
ハイヒールを発明したヤツは天才です。
僕もそんな天才的な発明をしたい。
以前、男子は甲冑を付けるべしと書きましたが、それは発明ではありません。
存在感が圧倒的になるファッション。
襟にヒントがあると思いました。
襟はまだそれほど開発されていないファッションの一部だと思います。スゲーなって思う襟はエリザベス女王がつけているあの、ゴージャスな襟です。
その名もエリザベスカラー。
これを超える襟を作りたいです。。。