パソコンの壁紙

パソコンの壁紙ってみますか?
自分で好みの画像に設定しますが、普段あまり見ない気がします。

作業中は別のウィンドウを開いていて覆われているし、デスクトップのアイコンを探すときもアイコンを見ていて、画像はみていません。

ここに何か無駄が生まれているのではないでしょうか。
存在しているけど無視される無駄です。
存在していてもしていなくてもいい存在感。

かといって、単色だとあまりにもさびしすぎるし、windowsのロゴというのも味気がありません。
そう考えると、「存在していなくてもいいと思ったらやっぱりないよりはあった方がいい程度の存在感」という事になります。

こういうのは結構あって、たとえば納豆についているカラシとか僕は使わないのですけど、無いとあれ?って思ってしまいます。
腕時計の世界時間表示って機能もいらないんですけど、買うときは意外にセールスポイントになってたりします。

無いよりはあった方がいい程度の存在感にまぎれて、あった方がいいんだけど普段は気付かないというモノもあります。

カレンダーについている先月掲載とか。
今月を中心に小さい来月も掲載されているんですけど、先月も意外によく見ます。
この辺に気を使えず、先月を掲載していないカレンダーにはガッカリしてしまいます。

ガムがたくさん入ったボトルにある「捨て紙」とか超微妙です。無くてもいいんですけど、たまーに使うので必要と言えば必要。
うーん。これは悩ましい!!

存在感が薄くても存在するという事は、喜ぶ人の顔がみたいという善意から生まれていると思うので、存在する事自体は祝福されてるべきかもしれません。

しかし、善意が無駄を生み、後に引けない状態のモノも多々あるに違いないので、調査し白黒はっきり仕分けして撲滅する仕事も必要だと思うのです。

あ、その仕事がまさに存在していてもしなくてもいい存在ですね(←ノリツコミ)