ピシッとしたパンツ

ピシッとしたパンツを履いています。

トランクスではなく、ボクサータイプのブリーフ。

締まっているので、下半身に緊張があり、ちょっと上の部位である腹の緩みをいつもより意識してしまいます。

締まっているパンツを履くだけで、少しセクシーになれた気がし、同時に、実際はセクシーでないとう現実も突きつけられて、複雑な気持ちになります。

トランクスを履いていた僕は、今までとても怠惰な生活を送っていたのだと反省。

お金をカロリーに変える技術に精をだし、メタボリックに投資することで快楽を得て、ほとんど動かず、ソファに座りながら地球を破壊するという愚かなモンスターと化していたのです。

そう、僕らは地球を食べながら、自ら醜い存在になろうとしているのです!!

締まったパンツは、そんな僕を目覚めさせてくれました!まるでマトリックスのネオ!!
ありがとう!パンツ!!ありがとう!モーフィアス!!

みんなにもこの体験をしてもらいたい!

トランクスは、デブは履いてはいけない!という法律を作るべきです!!

締まったパンツを履きながら、己の醜さと向き合い、パンツが許してくれるまで、身体を磨く道が正しいのです!

そうすれば、セクシーな男子が増え、女性も喜び、結婚が盛んに行われて、少子化問題は解決します!!

パンツ条例を作ろう!!
パンツ会社の株をみんなで買いましょう!!