ヤンキーの掃除メソッド

外見で判断する、という時代は古くなってきています。
昔の社会人はスーツにネクタイというイメージですが、オフィスカジュアルという言葉があるように価値観は多様化。
アメリカのようにタトゥーの規制でさえも緩くなってきたような気がします。
外見はどこまで許されるのか、ぜひ挑戦してみたいと思案しております。
たとえば、会社のメンバーで特攻服にリーゼントで夜露死苦というのはどうでしょうか。駄目でしょうか。
IT業界ならブームになりませんかね。一度はみんなやってみたいはず。海外では一部、特攻服の熱狂的なファンもいるようですし。
ヤンキースタイルで挨拶運動して、お辞儀は直角90度。
ゴミを拾ったり、重い荷物を持つおばあさんを助けたり、ひったくりを捕まえたりすれば、世間は外見でなく中身で判断するようになると思います。
小学校や中学校の頃、不良が急に掃除や勉強をすると先生の評価がぐんと上がり、普段からまじめに掃除や勉強をしている優等生が涙をのむ現象があります。この計算高いヤンキーの手法を、「ヤンキーの掃除メソッド」と呼ぶ事にします。
ヤンキーの掃除メソッドで中身の評価もぐんと上げ、業界を見直してもらう活動を提案します.
バンドKISSのような格好でお遍路回りをするとか、血だらけのお金で多額の寄付をするとか、レディーガガみたいな肉ドレスを着ながら捕鯨を反対するとか。
ここまで来るとおふざけですね。さすがに怒られてしまいます。
やっぱりヤンキーくらいがちょうどよさそうです。
ヤンキースタイルで自警団を作り、街の美化に取り組み、不正を正しましょう。
政界にも踊り出て、腐敗を取り除き、市民や企業が健康で有意義な社会を作りましょう。ヤンキーの掃除メソッドを使って。