ロジック

家計簿をちゃんとつけないとなと思い立ち、レシートをきちんと集める事にしました。

レシートをきちんと集めると言えば、アレが必要です。
あの長い針にレシートを「ガチャン!」って閉じていくアレです。
レシートを串刺しにするヤツ。

名前は分んないんですけど、アレを100円ショップに買いに行ったのですが、ありませんでした。
2カ所品揃えの充実しているところに行ったのですが、ありませんでした。

店員さんいわく、

「以前はあったと思います」

との事。
高校生のアルバイト3人組に聞くも、

「それがなんだかよくわかりません」

との事。
高校生諸君は、おそらく見た事もないのでしょう。

アレって今もいろいろな会社の事務で使われているのだろうなぁと思っていたのですが、もう使われていなさそうです。
こうした文具も進化するのかと感慨深いものがあります。

いやしかし、ここにアレがないと困る消費者が1名いるわけで、先進国であり犯罪も少なく豊かを売りにしている日本国が、国民一人を満足させることも出来なければ、それは進化とは言えず、むしろ排除!そう、マジョリティによるマイノリティ弾圧に他なりません!!

そうやって、僕が必要とするものを一つ一つ世の中から消し去り、僕を大衆の一人として意識するように洗脳しようというわけです。

いつの日か、国の負債もどうしようもない額に膨らみ他国から金品を奪い取る他ない状況になったとき、完全に洗脳された国民が他国へと侵略のコマを進めてしまうのでしょうか。

集団的自衛権や秘密保護法の問題と同様に、100円ショップからアレが無くなる問題も無視していいものではありません。

売れない物は売らなくてもいい
=需要が少ないから無視だ
=少数派は無視だ

という公式は社会主義国家形成へと繋がるのではないでしょうか。

ここはやはり少数派を保護する為に、売れない物をたくさん作りましょう!企業が無駄なコストを生んでしまうのを、国が税金でバックアップです!税金が足りなくなったら、国債を発行しましょう!それでも足りなかったら、他の国へと視点を移しましょう!その時、国民の総意が必要なるので、国民のマインドをある程度コントロールしておく必要があります。秘密警察を放ち、少数派を弾圧しましょう。

あ、あれ?