ロボの時代

いよいよロボの時代が見えてきました。テクノロジーはすごいですね。
数年後には一緒にオフィスで仕事をしているかも。

ロボが人間でいうところの「いい人」を完コピしたらどうなるでしょうか。

人間のいい人は、ロボにその役割を奪われるのでアイデンティティを変えなければなりません。

つまりいい人はいなくなってしまいます。
おおよそ、

悪い人
超いい人
面白い人
つまらない人
賢い人
愚かな人

に分類されるでしょう。
しかし、賢さや面白さや超いい人はやはり脅かされる運命にありそうです。

ロボはネット繋がっているはずなので無限の知恵を持っており、1秒間に1京回も計算できるので、賢さはかないません。

それだけ頭がよく、人間の感情まで読み取ると無類の面白さを身につけるにそう時間はかからないでしょう。

そして最終的には愛まで理解するそうなので、マザーテレサのような超いい人も演じることが出来るのでしょう。もしかすると思想を持ち、宗教を開くかもしれません。

残されたアイデンティティは、

悪い人
つまらない人
愚かな人

ということになります。
これで一安心、じゃぁ、俺はこれから愚かな人として生きてくぜ!という人は、まだその決断を待ってください。

相手はロボです。
つまらない、愚かであるという事くらい、計算的にやってのけるでしょうね。

人間に出来て、ロボに出来ないことは、人を傷付けるという事です。
悪い人こそが僕らに残される道なのです。

しかし悪すぎもよくありません。
少し喧嘩っ早いとか毒舌だ、という程度で犯罪者はさすがにNG。

チョイワルです。
チョイワル人類が僕らの目指すべき姿なのです!

早速、雑誌「LEON」を買ってきますね。