ロボットの世界

いやぁ、本当にロボットの世界が現実化しそうです。
夢にまで見たはずなのに、ちょっぴり怖い。
そんなロボットが僕らにもたらしてくれるものとはいったいなんでしょうか。

ロボットが破壊するものの一つに「おもちゃ」という概念があると思います。そう彼らはおもちゃを破壊してしまいます。

どういう事かというと、ロボットは完ぺきなおもちゃなので、おもちゃといえばロボット・ロボットと言えばおもちゃ、という事になるんですね。

たとえばミニカーのおもちゃがありますが、近未来このミニカーが人工知能で勝手に動くかもしれません。そーすると、子供たちはわざわざ手に持ってブーブーやんなくて済みますから、当然人工知能ミニカーの方が売れるようになります。

売れるようになると大量生産でコストがさがり、人工知能がついていないミニカーを圧倒して、ロボカーがシェアを占めるのです。

この時、ロボカーはロボットでありおもちゃですので、おもちゃの概念は無くなる、というわけです。

ロボットがおもちゃを壊してもたらすメリットは、孤独からの解放です。ぬいぐるみやミニカーは話してくれないので、必死に妄想の世界を作り上げなければいけません。

ロボットが一緒に遊んでくれれば、ひきこもったり、孤独な気持で擦り減ったりする事はなくなるでしょう。

となると、子供はロボットと遊びながら、親がかまってあげられなかった時間も社会性をはぐくむ時間となり、早熟して大人になるかもしれません。

小6で初老の域に達し、中3で悟りを開くかも。
テクノロジーは歴史の積み重ねで高度化していきますが、精神はなかなか成長しませんでした。

昔の人の名言が今も通じるみたいな・・・

ロボットがおもちゃを破壊する事で、我々人類は精神的な成長を果たせるのかもしれませんねー。