上りたくない坂道を考える

会社に来る途中、上り坂があります。
150メートルほどですが、まぁまぁの傾斜。

毎朝、ここを登るのですが必死に歩く人々を横目にさっそうと駆け抜ける車が数台あります。

その車をみながらいつも思うのです。
乗せてくれ・・・と。

150メートルくらいいいじゃありませか。
ちょっとそこまで付き合ってくれてもデメリットはほとんどないのでは。

雨の日に傘をもっていなくて雨宿りしている時も、目の前を通り過ぎる車に乗せてもらいたいと感じます。
重い荷物を持っているときだって・・・

タクシーを使うほどの距離じゃなぁないんです。
お金をかけるほどじゃないのです。善意です。善意で助けてほしいのです。

寄付した時とか、ちょっと高揚感があるじゃないですか。そういう気持ちを提供するから、「あぁ、今日はいいことしたなぁ」という気分にしてあげるから、ちょっとだけ乗せてもらえないでしょうか。

ちょっとだけヒッチハイク文化を作れないでしょうか。

善意をポイント化するのがいいと思うんですね。
例えば、乗せてくれた人がありがとう!っていうと1P入るみたいな感じです。

1万ポイント持っている人は、超いい人分るじゃないですか。
15ポイントしかないって人は、あせって善行に走ります。
そーすると世の中がどんどん良くなります!

どーやるか分りませんが、Facebook連携アプリにすれば、ポイントもらう方もあげる方も実名なので、信頼性もあがります!

たぶん坂道を走るあの車の運転手も、内心乗せてあげたいと思っているはずなんです。そうしたきっかけの為にも誰かアプリを作ってください!