何も持ちたくない

何も持ちたくないのに、ビジネスマンは荷物が多すぎです。

・名刺
・メモ帳
・ペン
・ケータイ
・財布
・鍵
・IDカード

最低でもこの辺りは必要不可欠。
これらをポケットにしまうわけにはいかないので、カバンが必要になりカバンという荷物が増えます。

これらをデジタル化したりして持物を減らす事を考えたいと思います。

メモ帳とペンはスマホを上手く使いたいところ。
一番いいのはボイスレコーダーですが、これには大きなデメリットが2つあります。

1つは警戒されてしまう事。
ボイスレコーダーとして置かれていると、あとあと何かの証拠になるんじゃないかという事で、心を閉ざし本音を話さない打算的なMTGになってしまいます。

また、2回MTGを行う事になるという点。
一度録音したものをもう一度聞くわけですから、時間は2倍以上かかります。これは面倒。

メモを取るときは、重要な発言があったときです。
重要な発言は、互いに認識を揃えておかないと重要ではありません。
互いに認識を揃えないから、言った言わない問題が起こります。

そこで提案ですが、MTG中に
「あ、それ重要ですよね!メモっていいですか?」
と示し、みんなで公然とスマホにメモをする、というのはどうでしょう。

メモするところはみんなでするのと、みんなでするからスマホも失礼じゃない、という点に注目です。

あと財布。
財布はクレジットカードとか電子マネーの活躍で、次第に存在感が薄れてきていると思われがちですが、お金を持ち運ばなくてもいい世の中になったとしても、財布は残り続けるでしょう。

なぜなら免許証や身分証明書を持ち運ばなければならないからです。

そこで、今もすでにあるカード入れ付きスマホケースを提案します。
IDカードもこれに収めればよしです。
というか、スマホケースが財布になればいいのに。

だんだん雑になってきましたが、次に名刺です。
名刺はもうデジタル画像化して、相手にメールとかLINEで送ればいいのです。はい、解決。

鍵。これもどーにか、こーにか、指紋認証をいろんなところに取り入れてもらいたいですね。

※後半の失速具合、失礼しました。。。