余命が3ヶ月

余命が3ヶ月だとしたら何をしますか?

僕は子供がいるので、子供に残せる事はないか考えるでしょう。出来るだけ多くのお金や知識や愛情を伝えておきたいと考えます。

そして、いろんな事をボイスレコーダーとかビデオに残して、大きくなったらみて欲しいと願いかも。

YouTubeにこれらの遺言をアップしてサイトに載せ、アフィリエイトを稼いでお金も作ろうとするでしょう。

こうしたエネルギーは、余命が3ヶ月とわかったときに、発揮されます。
本気度が違うでしょう。仕事も辞めて、飲み会も減らし、本当に愛する者や重要な事にだけ時間を注ぐと思います。

なぜ、死ぬ期限が分かってからしか、このエネルギーは生まれないのでしょうか。

結局、死を目前にすると、あれもこれもやり残していると不満におもうはずです。だったら、今からやっておけばいいのに、重たいケツはなかなか持ち上がりません。

明治維新の人たちは、いつ死んでもいいように全力で生きていたそうだし、スティーブジョブズも明日死ぬ気で生きていたようです。

こうした信念は、多くの実績をもたらしてくれるようであります。

余命を宣告する前に、自分で覚悟する事は出来ないのでしょうか。

例えば、俺は3ヶ月に死ぬと覚悟した!とします。そしてその旨を設定すると毎日カウントダウンしてくれるアプリとかどうでしょう。気味が悪いだけですかね。

昔、遺書SNSを作りましたが、遺書を毎日したためるというのもありかもしれません。したためながら、死ぬ前にどうしておきたいか真剣に考えるようになるかも。

そーして、真剣に全力で生きる人が増え、楽しい世の中になるかもしれません。

死の概念によってもたらされる楽しい世の中というのも妙ですが…

やっぱり、遺書SNSは有効かもしれません。どう死ぬのかを共有することで、理想的な生を語り合うことになるからです!

遺書SNSを作ろう!みんなで遺書を書きましょう!!