余生を考える

平均寿命がだいたい80歳なので、34歳の僕に残された時間は、46年です。

このうち、3分の2は仕事したり寝たりしてるので、自由に使える時間は約15年ということになります。

時間にして21万9千時間。

2時間の映画をみるなら残り約11万本。

本を1日がかりで読んでいたら9125冊になります。

3分の音楽なら、438万曲聴けます。

つまり、娯楽に当てられる時間は有限な訳です。

そうなると、出来るだけ有効に使いたいと考えるのがニンゲンです。

見逃している映画や読みたい本や音楽を列挙してみようと思ったのですが、そうしている時間さえもったいないように感じます。

いや、なぜ僕は娯楽に浸りたいのでしょうか。音楽を聴いたり映画を観たりする時間などあるのでしょうか。

もっと大切な事に時間を使うべきでは?!

大切な事ってなんだろう??
有効な時間の使い方とはいったい?!

生きるとはどういう事なのか!他人とは?社会とは?本能?理性?煩悩??

考えても答えが出ません!
なのに、映画アルマゲドンを観てしまう俺のバカ!いや、もしかしたらアルマゲドンには真理があるのかもしれない。

とりあえず、もう一回みておきましょうか…