傘の所有期間

傘の所有期間は、他のあらゆる所有物と比べて著しく低い!というのが僕の見解です。

傘をすぐに無くしてしまいます。
忘れてしまう事がどーも多いみたい。

昔はペンをよく無くしていたのですが、ジェットストリームが発売されてから、ペンに対する意識が変わり無くさなくなりました。

傘はダントツでよく無くします。

平日出勤時の朝、雨降っていると傘が必要だ!と思うのですが、夕方晴れていると、傘は必要じゃない!と脳より脊髄が反応して、無意識のうちに置いて帰ってしまいます。

次に雨が降るときまで傘へ意識を向けられないので、そのうち傘を会社に置きっぱなしにしている事を忘れてしまいます。

で、ある日雨が降った時、「あれ?傘どこいったんだろ??」ってなってコンビニで安いやつを買うという流れでしょう。

コンビニの安い傘はみんなも買うので、公共の傘立てに立てると、自分のものがどれか分らなくなってしまいます。
もしかすると、全部自分のかもしれないのですけど、勝手に取るわけにはいかないので、そのまま置いて帰るという事も・・・

あと、傘はとても持ちにくいのもよくないです。
日本しかない手の一つを確実に奪ってしまいます。雨の日はもちろん、晴れの日も持ちづらいです。

折りたたみにするとよさそうですが、濡れてしまっている傘を折りたたむと、水分が狭い面積に凝縮され、それをカバンの中にいれるとビショビショになる気がして、折りたたむ機能にそこまで信頼をおけません。

これまでの人生で傘に支払った金額は天文学的な数字になっているような気がして、もう買う気になれません。

無くさないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。
ジェットストリームのように傘のイメージを一変する商品が出るといいのですが・・・

傘業界はこの問題をおろそかにしていると思います!