友人と話したくだらない話

小学生の頃、友人と話したくだらない話です。

僕らは石鹸で清潔にしますが、ゴキブリはどうなんだろうという話。

ゴキブリは石鹸に触れると死んでしまうそうです。
つまりゴキブリにとって石鹸は猛毒なんですね。

その逆でゴキブリにとっての石鹸もあるはずです。
それを僕らは、ゴッキンと名付けました。

ゴッキンは、ゴキブリにとっての石鹸ですから彼らにとっては清潔。
僕らにとっての不潔という事になります。

ゴキブリはゴッキンを僕ら人間の様に使います。

子供「ただいまー」
母親「こら!ゴッキンでうがいしたの?!」

子供「いただきまーす」
母親「こら!ゴッキンで手を洗ったの?」

子供「お風呂はいるねー」
母親「あ、新しいゴッキン。洗面台の下から出して使ってね」

という感じです。
食器洗いもゴッキンだし、お洋服もゴッキンで洗います。

各メーカーが様々なゴッキンを開発し、最近ではキュキュッとなるゴッキンもあるとかないとか。

僕らはゴッキンで磨かれたゴキブリをみて悲鳴を上げます。
彼らにしてみると、石鹸でみた人間をみて悲鳴を上げている事でしょう。

それぞれの立場によって、物の見方は変わる!という教訓ですね。
小学生の頃に深い話したなぁ。