塩と油

原因は塩と油です。
この二つが人類に肥満をもたらし、苦悩する生物に変えてしまいました。
動物の舌は、体に悪い、毒を最初に感知するように進化したと言います。
なので、苦い・渋いという感覚が発達したのだとか。
塩と油は、美味いです。
美味いので、せっせと取りこみ体内に蓄積し、さまざまな病気を生んでしまいます。
つまり、美味い毒です。
そのうち、舌が塩と油を拒否するように進化するかもしれません。
でも、唐揚げは美味いし、ポテチも美味い。食パンにだってそれなりの塩分が含まれています。
塩と油を体が拒否するようになると、ほとんどの食べ物が食べられません。
人生がつまらなくなってしまいます。
ビールに合う物が冷や奴くらいしかないという事も起こりうるのですが、あぁ、冷や奴にかける醤油には塩分が・・・
いっそ、第4のビールとして塩・油味のビールを作るとかどうでしょうか。。。
舌の進化を止めるには、体にいい塩と油を作るしかありません。
ビタミンを油味にするとか、カルシウムを塩味にするとか。
ビタミンの油揚げなんて体にとっても良さそう!