夫の地位

夫の地位が危ないかもしれません。
夫は給料袋を持ってきても家に帰ってこないで欲しい、というではありませんか。

女性も職場で活躍する時代ですから、夫は他のアイデンティティを作らないとただタネとカネを落とすだけの生き物になり下がってしまいます。

このまま夫に帰ってきて欲しくない!という価値観が広がるとどうなるでしょうか。

考え方はまず奥様から発信されます。
奥様が公園とかで友達の奥様に話します。

友達の奥様はインセプションされて、自分の子供に話します。
子供は子供同士で話し合い、夫四面楚歌状態の出来上がりです。
これは旦那が仕事している間に行われるので、恐ろしい。

このような状態になると、夫は家に帰りづらくなり、夕食の準備もされず夜な夜な会社でラーメン生活です。
洗濯物の地位も怪しい。

家から夫のものは減り続け、部屋の片隅が寝床となり、家族と目を合わせると罵声しかない日々へ。目を合わせなくても罵倒。
しょうがないから他で女を作ると、得たり!とばかりに離婚→慰謝料→孤独死の流れとなります。

こうした展開は最近の漫画やドラマでも描かれがちですが、以前の映画・ドラマは男性が力をふるっていた事を考えると、以下に弱い存在になったかが伺えるというもの。

女性は、家事も出来るし仕事も出来るし子供を産む事も出来ます。最強です。

男性は頑張っても仕事しかできません。
なのに僕らは仕事に精を出してしまうではありませんか!!

男性諸君!新しい能力を身につける時です!

最近僕が着目しているのは、魔法です。
魔法を身につけてはいかがでしょうか。

一昔前は、魔法も魔女とか言って女性のものでした。
魔男もいいと思うんです。
魔法さえあれば、便利この上ないし、魔法が使える女性はまだ多くないはず。

でもまぁ、ポジショニング争い自体がナンセンスですよね。
男性の地位が低くなっているのは、男性が必要なくなってきているわけで、ナンバーワンよりオンリーワンを狙うべきです。

男性はいままで怠惰でした。ヒストリーを英語でhis storyと書くように、歴史を築きあげてきた権利をむさぼっていただけかもしれません。
夫婦という最小の社会においてwin-winの関係を築きあげられないとコミュニティ全体が発展する事はないのではないでしょうか!!(←いいこといった)

魔法を使えるように、頑張りましょう!!