広告ビジネス

昔々僕は無料カフェ構想を考えました。
時代が盛んに無料化しているので、やっと時代が俺に近づいたと感じています。
無料カフェ構想とは、食べ物飲み物全部無料のお店です。持ち帰りも無料です。
その代わり、店内は広告で溢れています。
例えば、テーブルクロスにはもっと美味しいお店の広告が。
よって、カフェの味は3流です。アルバイトでいいのでコストも低いです。
いや、料理はレトルトがいいかも。
サンプル感覚で試供品を試せるコンセプトです。これで原価はゼロ円です。
壁にも様々なイベントやお店の広告が貼られ、椅子やテーブルは全て家具屋さんからのサンプル。販売もしています。
家具屋さんにとってはショールームとなり、飲食店にとってはサンプル配布とマーケティングになります。
飲食や家具とは違うお店の方は、ポスター貼ったり、ナプキン印刷したフライヤーを置いたりして広告媒体としてカフェを使えます。
以前は浮浪者が集まるのでダメだと考えていましたが、FacebookIDで会員登録すれば、浮浪者抑制はおろかステータスマーケティングも出来ちゃいますね。
港近くに膨大な敷地があるといいですね。一度に500人くら収容したいです。
最近のアメリカの若者は行くところがないから、ショッピングモールに行くと、ドーンオブザデッドという映画で語っていました。
目的のない若者がこの店に集まり、タダで飯食って、何処かのイベント情報を拾い、また、遊びに行くというのがポジションです。僕は利用しないけど。