戦闘機

戦闘機はカッコいいですね。
カッコいいデザインにしているという説があるそうです。

憧れを持たせる為に、制服とか規律とか、かっこ良く意識しているのだとか。

もしそうだとすると、機能よりも憧れをとったということになります。

迷彩柄は、機能を重視したデザインですが、ファッションにもなっています。

迷彩柄は果たして、かっこいいと思わされているのか、実際にかっこいいか。検証してみます。

モナリザという絵がありますが、この絵はいい絵なのでしょうか。先入観のありすぎる絵なので、もはや判断が難しいです。

しかし、日本でまだ誰もモナリザを知らなかった時代、ダ・ヴィンチでさえ知られていなかった時代にモナリザを評した文学があります。

夏目漱石が1909年に永日小品という作品でモナリザを登場させ、気持ちわるっ!って書いています。

先入観がない状態でモナリザを見せられると気持ち悪いようです。
僕たちはモナリザをいい絵として見せられている事になりそうです。

迷彩柄はどうなのでしょう。やはり先入観があるために判断しづらくなっています。

そこで、迷彩柄の知識に乏しい子供で検証しました。
まず戦闘機を見せたところ、かっこいいとの反応。政府の思い通りです。

次に迷彩柄を見せたところ、気持ち悪い、との反応が!

これは迷彩柄をかっこいいと思わされている可能性を示唆しています!ファッション誌もグルになって戦争美化する陰謀説が浮上してきました!!

もっとも、自然美を追求した結果、人は美しさを感じるという話もある(例えばツバメはかっこいいとか)ので、全く関係ないかも知れませんが。