日本のデザイン力

日本のデザイン力が低下してきています。
手を抜いたデザインが多いこと多いこと。

デザインされていない物、つまり不安定な物をみると、こころが不安になります。

不安定な心の人は、犯罪を起こしやすくなり街は荒廃していきます。

今、日本の景気は回復しているように見えますが、一方で心は荒廃している気もするのです。

デザインというとハードルが高いように聞こえると思いますが、もっと簡単なところから低下がみられます。

「合う」か「合わないか」というところが特にヒドイです。

レイアウトをしたときに全部が合う(揃っている)か、とか色味が合っているかとかが分らないというムードをものすごく感じるのです。

僕がこうして感じていても他の人は感じない、という事もよくあります。僕が間違っているのでしょうか。

合う合わないが判断できないとなると、例えば恋愛に弊害が出ます。
自分の好みと合っているか判断できないのです。

「デザインと恋愛は関係ないだろう!」

と思われるかもしれませんが、大ありですバカヤロー!

例えばパンクロックな性格の人がいたとして、遊ぶ時はパンクロックだけど家ではカモミールティーを飲んで落ち着きたいな、と思っていても、ついついパンクロックな人と付き合ってしまって、家でもパンクロックになってしまう、という事が起こるのです。

そして、自分ではそれが合っていない事に気付かないのです。

合う合わない、という価値観はごくごく基本的かつ人々の共通認識でもあると考えています。

そこで僕からデザイン力を上げる為の提案です。

デザイナーの年収を10倍にしましょう!
1,000万円以上としましょう!
医者とか弁護士とかのレベルにしましょう!

そーすれば、みんなが憧れてデザイナーになりたがるはず。
企業もデザイナーの価値を見出さざるを得ず、安定しな社会づくりになり、パンクロックもカモミールティーが飲めるようになるはずです。

デザイナーの価値をもっと上げないと、荒廃していってしまいますYO!