水切り台のデザイン

食器を洗って置く台があるじゃないですか。
水切り台というんですが、あれのデザインってもう少しなんとかならないのでしょうか。

お皿を立てに並べられるようになっているのは、優れています。
浅ければ浅いお皿ほど相性がいいです。

お箸も置きやすいです。この辺は満足しています。

でも、形状に凹凸の激しいものは重ねる事が難しく、空間の占有率も高いので、邪魔になります。

それでもお椀は、似たような形状なので重ねやすく、こじんまりしているので良心的な姿勢がみえます。

サラダを入れる大皿とか、スパゲッティを入れる皿がやっかいなのです。
水切り台とそれらの相性はすこぶる悪い!

深いお皿にあった水切り台を開発しなければ、洗った食器をうまく処理できず、流しには食器が溜まり、料理に皿を使おうにも皿が乾いてないので新たに購入し、散財することで家計は火の車。ついには、長男の不登校、長女の援助交際、次女のクラブ通いに発展してしまいます。

そんな日本国の退廃を止めるべく、僕が考えた水切り台は吊るす事です!

もはや台じゃない!

天井から網の袋がたくさん垂れ下がっていて、そこに食器を入れていくのです。

滴り落ちる水滴は、別の皿で受け止めるとして、空中は意外にスペースが広いので邪魔になりません。

しかも網は洗濯ネットというお手頃なものがあるので、誰でもすぐに始められます!!

ゼヒ皆さんもやってみてはどうでしょうか?「皆さんも」と書きつつ、やったことはありませんが。