沖縄に住み沖縄でダイエットするという難しさ

痩せよう!と思った時に限って、おいしそうな食べ物が目に飛び込んできます。
今食べないともう食べられない級の食べ物が目の前を通過していきます。
食卓に並んだものは、全部食べなさいと言われて育ってきたので、お百姓さんの事を考えながら、一粒残さず食べる事が習慣という方も多いのでは。
自分が食べたいというよりも、残すのは地球に良くないし、今しか食べられないチャンスを大事にしないといけないと、考えてしまうのではないでしょうか。
ダイエット中にこうして自分を許し、失敗に終わった経験の持ち主は多いのではないでしょうか。
話は変わりますが、朝、家を出るときに、
「今日は赤い色を探してみよう!」
と思って外出すると世の中に赤がたくさんあるように感じるのだそうです。
僕も嫁さんが妊婦だった時は、世の中が妊婦だらけに見えました。
意識している事が目につきやすくなるのですね。
ダイエットは「痩せる」という事に意識を向けています。
それなのにおいしそうな食べ物に心を奪われるのはなぜなのでしょう。
実は「痩せる」という事に意識を向けていないのかもしれません。これが正しければイグ・ノーベル賞ものの発見です。
つまりこういく訳です。
本当に痩せる事に意識を向けていたとしたら、痩せている人とか理想的な体の人に目が行くはずです。食べ物からはどんどん離れていくのではないでしょうか。そうならないのは、「痩せる」ではなく「食べない」という事に意識が向いているからです。目的と手段を混同させているのです。
「食べない」という事から意識をそらさなければならないはずなのに、「食べない」事に意識を集中させてしまっているのかもしれません。また、もうひとつ重大な欠陥があります。その理由の為に、例えば沖縄でダイエットするのはとても難しいのです。
それは周囲に理想的な体の人が少ない、という事です。
肥満県沖縄には、ふくよかな方が大変おいしそうにおいしいモノ食べますから、どうしてもそこに目がいってしまいます。
つまり、みなさんに痩せてもらわないと僕は痩せられないという事です!
みなさまのご協力をよろしくお願いします!!