発想の飛躍の重要性

ポアンカレ予想という数学の超難問を解いた博士の物語を読んだのですが、解き方は数学というより物理学だったそうで、世間の学者を仰天させたのだとか。
ポアンカレ予想を頑張って簡単に説明すると、宇宙にヒモを飛ばして手繰り寄せられたら宇宙は丸い!という予想だそうです。
はい。よく分かりません。説明してごめんなさい。
いいたいのは、天才たちでも解き方を間違えると解けないということです。で、超天才は解き方を発想するんですね。
僕はやっぱり超天才になりたいので、そういう奇襲みたいなアプローチをカッコいい!と思ってしまいます。
そういう発想をしたいです。
今、僕を悩ませている問題は、購入するノートパソコンはいったい何がいいのか?です。
ノートパソコンではなく、タブレットというアプローチを思いつき、ネクサス7で過ごしてみましたが、あまり使いこなせている気がしません。
ここでノートパソコンを買うと、スマホとタブレットとノートパソコンを持つという、なんだが重複が多くて非効率な気がします。
超天才をまねして考えた、新しいアプローチは転職です。
ITから抜ければ、買う必要がありません。小説家なら紙とペンでどうにかなりそうです。
いや、しかし、メールくらいは使うのでしょうから、ITがない領域はないかも知れません。
メロンパン屋なら、大丈夫かも知れませんね。パソコン購入する問題を解決するためにメロンパン屋になるというのは、なかなかカッコいいではありませんか。
まぁ、でもたぶん買うんですけどね。ノートパソコン。だってメロンパン作れないんだもん。