美人女将

美人女将っていうから見てみたら、あんまり美人じゃない!
っていう経験ある方いらっしゃいますよね。
世の女将がよっぽど不細工なのかと疑ってしまいますが、それはあまりにも心が腐っているので、心が腐らない為にもこの気持ちをどうにか整理したいと思います。
そうじゃないと、詐欺被害を名乗る人が後を絶たないかもしれませんので・・・
「美人」というところが問題です。
ある人から見れば確かに美人かもしれません。
確かに不細工というわけではありませんし。
こうして美人の解釈を広げてしまうと、テレビ局に出入りする広告代理店のマーケティング担当の思う壺なので、この路線でない方法で納得したいっす。
というような事を、「全国女将というだけで2割増し研究所」の所長に相談したところ、素晴らしい回答が得られました。
「美人」これは「びじん」とは読みません。
「よしひと」と読むのです。
つまり美人女将とはよしひとの女将。
よしひとの妻という解釈ができるのです。
旅館の息子の名前には、よしひとが多いという事になります。
そして由緒ある名前で代々受け継がれるもの・・・
そうして解釈することにして、今日はもう寝ましょう。
おやすみなさい