超能力

クロニクルという映画をみました。
高校生の青春をドキュメンタリータッチで描いたバイオレンスモノです。

思春期にゆさぶられる激しい感情が、見るものに共感を与え、笑いや涙を誘います。

超能力ものの映画なんですけどね。

僕は生まれたころから超能力を身につけたいと思っています。
超能力大好きです。

でも、残念ながら超能力はありません。
平凡な能力しかありません。

モノを動かしたり瞬間移動したり時を止めたりしたいものです。

ジャンパーという映画がありましたが、あの主人公にはむちゃくちゃ憧れました。好きなところに一瞬でいけるのですよ!?

むちゃくちゃ憧れるのですが、普通に身につけるのは困難である事は分っています。

たとえば、被験体のクモに咬まれたり、人体実験されたり、別の星からやってきたり、未来から来たり、神と人間のハーフでなくてはなりません。ムリでしょ。

その点、バットマンには親近感を感じます。
基本的にお金を使ってテクノロジーを開発しているからです。アイアンマンもそうかな。

莫大な財産もない僕はどうすればいいのでしょうか。

「超」能力はあきらめて「高」能力くらいだったら何とか行けそうな気がします。

100メートルを12秒で走るとか、円周率をものすごく覚えているとか。うーん、生活の中で使わないなぁ。

出来そうで出来ないからより憧れちゃうのが、ワンピースに出てくるハンコックという女性の能力。何しても許されちゃうという能力です。

あれはすごいです。超能力というより人柄?容姿?なんでしょうが、超能力よりすごい能力だと思います。

漫画では強引な側面がありましたが、リアルでは相手との絶対的な信頼関係を結べば、何しても許されるかもしれません。

誠実に努め、相手の望みを叶え、万物を愛し、見返りを望まない、聖人のような、っていうか聖人。
ブッタやキリストを超能力者と考えると、リアルでもこのクオリティを出さなければいけません。

やっぱりクモ探してきます!