過保護

過保護な親が増えているとか。
過保護だと子供の判断力や免疫力が下がります。
その結果、自分で判断出来ず、抵抗力もない大人が育成されることとなります。
判断力も抵抗力もない大人は、情緒が不安なはず。
そうした大人が作る世界も不安定になるでしょうね。
でも、そうした大人だけでなく、全く保護されて来なかった大人もそれなりにいるでしょう。
彼らは自分で生きて来たため、判断力や抵抗力が強いはずです。
そして彼らは弱い大人を導くか否定するかするでしょう。
弱い大人は否定されると、どうしていいか分からなくなり錯乱。
そして野生的な暴力を行使するでしょう。いわゆるキレるという状態ですね。
否定されかなったとしても、弱い生き物は強い生き物よりも多いので、このまま増えていけば、大人の弱体化は避けられません。
キレやすい世の中が来るのです。
ところが、過保護はもしかすると経済成長を支えるかもしれません。
現代の子供たちは習い事が多く、学力も向上しているからです。
キレやすいが頭のいい世界が訪れるかもしれないのです。
頭のいい大人は、キレやすい社会でキレない事の価値を見出し、成功を掴むかもしれません。
判断力や抵抗力が無くても、ある程度の冷静さがあれば、頭の良さでカバー出来ると思われます。
で、結論ですが、小学校から大学まで、総合格闘技を教える事を提案します。
戦いの修羅場で冷静さを養うのです。
ただ格闘技というスポーツを過保護な親がやらせるか?という事で、ヒマな方は最初に戻って下さい。