道が狭い

東京で運転をしていて思ったことは、道が狭いので神経を張り詰めて、次の事態を予測しながら運転しなければならないということです。

狭いところでは、ぶつからないように慎重にしながらも、周囲の慣れた人たちに合わせてスムーズにコトを運ばなければなりません。

脳みそも持てるスキルもフル回転で対応しないと、何か恐ろしい事になりそうな緊張感があります。

狭いところでは、人は工夫し頭を使うので、賢くなるのだなぁと思いました。

しかしながら、「自由に動ける範囲と幸福度は比例する研究所」の所長をやっている僕としては、「狭いところはストレスを感じやすく、幸福を感じにくい」と仮説しなければなりません。

そーすると、幸福と頭の良さは反比例するという事になります。

では、広い世界、ゆとりのある空間は馬鹿なのでしょうか。

沖縄と北海道の学力を見ると、沖縄47位、北海道39位でした。

やはり広さと幸福度と賢さは関係がありそう。

賢くなりたければストレス社会へ!
幸福を感じたければ田舎へ!