風呂

風呂には毎日入らなくてもよい!という説があり、多くの方がこれを知っていて、納得もしています。
毎日風呂に入ると、過剰に油脂を流してしまって、体の表面のうっすいバリアがなくなり、逆に無防備になると僕は解釈しています。
それでも、毎日風呂には入ってしまう。
体が汚れているというイメージからなんですけど、そのイメージをもっと具体的にしてみると意外と何でもないかもしれません。
例えば、足。
足は臭いですし、汚いです。毎日洗った方がいいに違いありません。
素足と靴下と靴が連携すると、高温多湿状態になり細菌が繁殖しやすいため、細菌の糞尿が汚れや臭いを生んでいるというイメージがあります。
このイメージを取り除くためには、靴下も靴も履かないのがいいかもしれません。それだけで細菌の住処はなくなり、足もスッキリ清潔です!
それから頭。
頭は古い頭皮や湧き出る油脂の為に、臭いや汚れを発生させています。また、髪の毛も空気中のホコリをキャッチし、頭を汚くする事にいとまがありません。
油脂や古い頭皮は、大事な頭を守るためのコーティング剤としての働きがあるようで、髪そのものもいわばバリケードのような役割をしています。
バリケードには申し訳ないのですが、ここはひとつ丸坊主をお勧めします。
風邪が吹けば、古い頭皮は油脂は適度に飛ばされるとイメージ出来るからです。
頭を自然にさらして、すっきりなイメージを持ちましょう!
最後に脇とか股とか尻などの「間」。
ここには、汗や垢などがたまりやすく不潔。
頭同様、さらすのが一番いいと思うのですが、モラル的に難しいですね。
モラル的に厳しいからお風呂に入る、
知識として理解しても、モラルが優先する、
という事なんでしょう。
自分自身のイメージを変えるよりも、みんなのモラルを変えた方がいいかもしれません。
っていうか、毎日風呂に入ればいいのかもしれません。