13日の金曜日

13日の金曜日ですが。
不吉な日として有名なこの日。
日本人ならジェイソンを思い浮かべる事でしょう。
この日が不吉とされるのは、キリスト教と関係があって、最後の晩餐に登場する13人と、キリストが磔にされた日が金曜日であったことから13日の金曜日とされた説があるそうです。
本来はジェイソンとは関係なかったんですねー。
でも、日本人なのでジェイソンを調べてみました。
もう何十年もこの映画を見ていなかったので、こんな話だったのかとビックリです。
ジェイソン、かわいそうな奴です。
ジェイソン・ボーヒーズは1946年6月13日に生まれました。
現在も生きていれば69才!
身長は192cmで異常にデカい心臓と、異常に小さい脳みそを持っているそうです。
先天的な病で顔が奇形になっていていじめられっ子だったそう。
そのせいで、顔に袋をかぶせられて湖に突き落とされるという目に遭ってしまいます。
そして死んだと思いこんだ母親が、息子の無念を晴らすべく、いじめっ子や湖の監視員を殺害するのですが、あえなく返り討ちに首を切られて死亡。
そのシーンを奇跡的に生き延びていたジェイソン少年が目撃し、ウラミハラサデオクベキカよろしく、殺人鬼となったのです。
近代史に残る、チャッキーやフレディーやテキサンスチェーンソーよりも、かなり可哀想な人です。
13日の金曜日はそうした子を生まないように、子供に愛情を注ぐ日と解釈します。
というわけで13日の金曜日という映画をみてください。