3

「3」という数字の力について、みなさんは何も分っておりません。何もです。
古来より、三角形は神秘的な図形とされピラミッドのモチーフになりましたし、バミューダ海域には、魔のトライアングルがあります。夏の大三角形とよばれる星たちもあります。
ダビデの星三角形の組み合わせで、キリスト教において重要な図形であり、フリーメイソンも三角形を重要視してます。
ここまでは良く知られている事ですが、僕が言いたいのはそんなことじゃぁありません。
3の力について藤子・F・不二雄先生が大発明をした事について、皆さんがお気づきでない事を話したいのです。
いいですか。
のび太くんは、眼鏡をとったら目が3になるんです。
目が3ですよ!
伝わりにくいこの驚きをビフォワーアフター風に解説すると、
「なんという事でしょう。誰も思いつかない匠ならではの技で、眼鏡を外した時のしょぼしょぼ感が「3」だけで見事に表現されています。」
という事になります。
目のところに3って書くだけで、見えない感じが出るだけでなく無力化されるところまで表現されます。寝起きも3で表現できます。
すごい!
藤子・F・不二雄先生がどうやってこの発想に至ったかは謎ですが、かなりの発明です。
眼鏡グルグルで高い度数を表現するのもすごいですが、3がここまでの表現力をもっていたとは。
フリーメイソンも重要視しますよね。