応援するという事
bjリーグの決勝は、10,000人だったそうだ。
チケットが平均3000円なら、3000万円の収益になる。
ところが、決勝はそれ以上にお金がかかったものだった。
収益でまかなえなければ、スポンサーに頼るしかない。
スポンサーは、多くの人に自社の名前を知ってもらいたいと思っている。
いったい、幾らくらい払ってくれるのだろうか。
今、インターネットには、リスティング広告というものがある。
検索結果に広告を表示でき、しかもクリックされるまで料金は無料。
クリックも一回につき、高くても500円と格安。
安ければ、9円。
月に100万円もかければ、費用対効果に驚くはずだ。
こうした手法がある中、スポンサーという商品にどの程度魅力があるのだろう。
おそらく無い。
同じお金なら、リスティングにかけた方が今は絶対にいい。
今だけは。
スポンサーになるという事は、応援すると言う事で、それは誰かの夢なのだ。
夢をお金という形で応援出来る事が、スポンサーという商品なのだと思う。
金を持っている企業ほど、成熟した大企業の広告スポンサーではなく、今は小さいけど熱い夢の応援スポンサーになって欲しいと思いますね。













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