インフルエンザが流行っていて、大都市では少しパニック騒ぎになっている。
陰謀が大好きな我々日本人は、このインフルエンザが某国の生物兵器で、バイオテロだという事を考えずにはいられない。
石油問題や、不景気に続いてこのインフルエンザ。
未来は、いったいどうなっているのだろうか。
今日会社で話題になった、ジョン・タイターをメモしておく。
ジョン・タイターは、2036年の未来からやってきたアメリカ人で、2000年11月2日にアメリカのネット掲示板に現れた。
タイムマシンの原理や2036年の様子などを書き込み、自分が未来から来た男という事を印象付けた。
彼は自分が見てきた物事を書き込んだ。
これが予言となる。
まず、第二次湾岸戦争。
イラクが大量破壊兵器を持っているという理由で、イラク戦争が勃発するが、ジョン・タイターはこれを当てている。
それから、狂牛病・中国人の宇宙進出、新しいローマ法王など、次々と予言は的中する。
的中するといっても、ジョン・タイター自身は2001年に未来に帰ってしまったので、この時点で2003~2005年までの未来のことを言い当てている事になる。
当時の掲示板の様子は分からないが、まともに取り合った人物はいなかっただろう。
2年後に、彼らは度肝を抜いたわけだ。
さらに予言は北京オリンピックの中止続くが、これは当っていない。
当っていないが、ジョン・タイターがいなくなった2001年3月時点では、どこで開催されるかも分かっておらず、北京というところでは的中している。
恐ろしいのはこれからで、2009年にアメリカ史上初の女性大統領が誕生するというのだ。
もちろん今は、オバマ大統領が初の黒人大統領として就任しているが、もしかれがなんらかの理由で、職務不能になれば、女性大統領の登場の可能性はないともいいきれない。
その後、アメリカは合衆国から連邦帝国となり、第三次世界大戦が起こる。
なんと核戦争なのだ。
最終的に2017年に30億人もの死者を出し、世界は闇に包まれる。
そして、2034年にタイムマシンが完成するのだと。

















