食べやすい食べ物といえば、それはもうトーゼン白いご飯という事になりますね。
当たり前すぎて、涙が出るくらい世界中で愛されている食物なのであります。
ところが、世の中には食べにくい食べ物というのがございます。
秋刀魚しかり、ドリアンしかり、人によっては納豆が苦手と言う人もいる事で
しょう。
でも、私がダントツで食べにくいと思うのは、そう、
ソーセージだ!
ソーセージの袋だ!!
ソーセージという奴は、あのウッスイビニールに細長く包まれており、両端を
チッチャイ、チッチャイ鉄の輪で止められている悪魔のコーティング食物の事だ!!
中はいい。中の奴に罪はねぇ。というか中の奴は気に入ってる。ゼヒ食べたいの
である。
ところが、そのウッスイビニールとチッチャイ鉄ごときで、中の奴との接触を困
難にしてる技術が許せん!!
そりゃぁ、おめぇ、どっか中東のまずしい子供たちが朝から晩までビニールで巻
いて、両端をペンチで止めるというようなそんな努力がある事でしょうよ。涙ナ
シには語れないプロジェクトXもあろう。
だけどよぉ、様々なモノが食べやすくなっている昨今、これはオメェ、人を試し
てる感じがしてよぉ。
そうよ、俺は開けられねぇんだよ、あのビニールが!開けられたとしても、中の
奴が途中で折れたりして、またビニールの野郎を剥く作業なんぞを繰り返さない
といけなかったり、もぉ、それはそれは、じれったいわけよ。
あまりにも剥けないもんだから、反対側から指で押して口でチューチュー吸うな
んて食べ方をすると、ビニールに中の野郎がこびり付いて、
「僕が不器用なばっかりに、中の奴が・・・」
なんて、罪悪感すら感じてしまうわけですよ。
しかも、それを誰かに見られた日には、もう、開き直ってこんなブログを書くし
かないわけですよ。
ブログがある俺はまだいい。だが、ブログが無い人々はいったいこれから何を
食って生きていけばいいんだぁぁぁぁぁ!!!!!
いったい、誰がそんな食べ物を開発したのか?
聞くところによると、ソーセージが酸化しないようにピッタリとラップしないと
けないらしい。
酸化しないようにだと!?その結果が、一消費者を恥と屈辱でピッタリとラップ
しておるが分からんのかぁ!
てめぇの兄弟のウィンナーを見ろ!
あんなに、立派で堂々としているじゃーないか!君も、何か食べられるもので身
を包みなさい!
というような事が、今日ありました。
papa
on 8月 14th, 2006
@ 12:04 AM:
あいつは冷蔵保存の必要がないのは凄いぜ!
大
on 8月 14th, 2006
@ 12:04 AM:
あぁ!そうかー、すごいなーそれは!そういうことなのかもしれないなー。